Hochschule Düsseldorf

Hochschule Düsseldorf
University of Applied Sciences
Fachbereich Medien
Faculty of Media

​会津大学

1993年に開学した会津大学は、情報技術に特化した日本初の国際的な大学です。講義やセミナーの半数以上が英語で行われ、教員の半数以上が外国人というグローバルな環境が整っています。現在、約1,200人の学生が在籍し、情報科学の専門知識と高い国際性が、学生たちの就職市場における大きな強みとなっています。

 

交流協定書

会津大学とデュッセルドルフ応用科学大学の間の交流協定書は、2006年5月16日に締結されました。協定の目的は、両大学間の学生交流を促進し、その手続きを円滑にすることです。たとえば、両大学の交換留学生は留学先の学費が免除されます。また、教員同士も互いの大学を訪問して講義やプロジェクトを担当し、教育方法についての意見交換も行います。さらに、共同研究プロジェクトや、連携企業との交流・訪問も予定されています。デュッセルドルフ応用科学大学の学生にとっては、技術立国日本で学べるだけでなく、会津大学のイノベーション・ビジネスセンターにあるモーションキャプチャースタジオ(コンピューターアニメーション用動作記録施設)など充実した施設で最新技術を深く学ぶことができます。
 

「ライン川のほとりの‘’リトル東京"——デュッセルドルフ応用科学大学、2011年に日本週間を開催」

ドイツのどの都市よりも多くの日本人が暮らし、働く街、デュッセルドルフ。日独交流150周年という節目ふしめの年としにふさわしく、2011年5月21日から28日にかけて、市内で日本週間が開催されました。デュッセルドルフ応用科学大学もこのイベントに参加し、「大学と産業界における日本」をテーマに、2011年5月23日から27日にかけて、学内で独自の日本週間を開催しました。
 

日本におけるドイツ年

2005年から2006年にかけて開催された「日本におけるドイツ年」の一環として、ノルトライン=ヴェストファーレン州の学術展示が会津大学で行われました。デュッセルドルフ応用科学大学は「先端メディア技術:デュッセルドルフの芸術と科学」をテーマに、2005年9月3日から9日にかけて、最新の研究成果と先進的な取り組みを紹介しました。
 

客員教授招聘

2006年、会津大学はイェンス・ヘルダー教授を客員教授に迎え、両大学の国際的な連携と交流をさらに深めています。
 

International Conference on Humans and Computers

デュッセルドルフ応用科学大学メディア学部は、会津大学とともに「人とコンピューター国際会議」を共同で運営しています。2007年12月13日から15日にかけて、その第10回大会がデュッセルドルフ応用科学大学で開催されました。この会議は、教育・産業界のエンジニアや研究者が知見を分かち合い、交流を深める場となっています。日本からの参加者や登壇者はビデオ会議で参加しました。
 

「先端IT人材育成プログラム」

デュッセルドルフ応用科学大学は、会津大学の大学院プログラム「先端IT人材育成」に教育パートナーとして参画し、客員教授として教育支援を行いました。
 

会津若松市でのインターンシップ

デュッセルドルフ応用科学大学メディア学部の学生は、日本とのネットワークを活かして日本企業でのインターンシップに参加する機会を得ています。会津若松市のEyes, Japan社もその一つで、このインターンシップを通じて異文化への理解と適応力が自然と磨かれます。ブラウン氏とティーデ氏が動画でその体験を紹介しています。